パクるのは悪いこと?
ホームページは何らかの目的があって作られるものです。販促のため、PRのため、ブランディングのため・・・。しかし、作り手が意図したとおりにホームページを機能させることは難しいものですよね。
もし、あなたがこのようなことで悩んでいるなら、これを解消するとっておきの方法があります。効果のでるホームページを素早く作る方法― それは、上手くいっているサイトを「パクる」ことです。誤解しないでください。パクるといっても、文章(画像)をコピーするという意味ではありません(それらは違法となるので絶対にやってはいけません)。では何をパクるのか?それは、「アイデア」です。
他人のアイデアを、自分のビジネスに取り入れる(パクるという表現は誤解を招くのでやめましょう)というやり方は、インターネットの世界(というよりもビジネスの世界)ではごく一般的に行われています。
たとえば、mixiは既に先行しているSNSを参考にして作られたものですし、にこにこチャンネルはYoutubeを参考にして作られました。iphone以降にリリースされたスマートフォンは明らかにiphoneを真似て作られています。Windowsがマッキントッシュを真似て作られたことはあまりにも有名な話です。
アイデアを拝借すること、真似ること、模倣することは、別に悪いことではないのです。
成功要因を探せ!
なぜあの飲食的は繁盛しているのか?その理由を知りたいからと言って、無許可で厨房に入っていくことはできません。そんなことをしたら、確実に訴えられてしまいます。現実の世界に於いて、ビジネスが上手くいっている理由を知ることは困難です。基本的にできません。ところが、インターネットの世界では、それが簡単にできてしまいます。
どのようなソースで書かれているか?
どのような導線が引かれているか?
どのようなキーワードが散りばめられているか?
どこようなリンク構成になっているのか?…
ソースを解析すれば、これら全て知ることができます。検索エンジンでlinkコマンドを実行すれば、どのようなサイトからリンクが貼られているか一瞬にしてリストアップしてくれます。どのようなホームページであれ、全てを丸裸にすることができます。
上手くいっているホームページには、必ずその理由があります。入念に調べればその理由は必ず突き止められるのです。これを利用しない手はないでしょう。
観察する
たとえば、物販サイトを作る場合に、まずあなたがしなければならないことは上手くいっているホームページ、ライバルのホームページをよく観察することです。
どのようなキーワードで集客しているのか?
どのような導線が引っ張られているか?
どのようなコンテンツがあるか?
どのようなサイトからリンクが張られているか?…
これらを注意深く観察し、成功要因を見極め、それを自分のホームページに取り入れるのです。
ユーザーのニーズを的確に捉え、如何に素早く形に出来るか―
インターネットの世界では、スピートが成功の鍵を握っています。
アイデアに困ったら、ライバルを研究しましょう。そうすれば素早く正解に辿りつけるかもしれません。
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